IMPROVEMENT COURSE

エマージェンシー・ファースト・レスポンス(EFR)

エマージェンシー・ファーストレスポンス(EFR)とは?

エマーギェンシーファーストレスポンスロゴ

このコースは「Emergency First Response Corp.」により提供される一般市民による緊急時に対処する方法を学ぶものです。 もし、身内や友人、あなたの大切な人がダイビングの時や日常生活で緊急を要する事故に遭遇した場合、あなたはとっさに何ができるでしょうか?
応急手当「Emergency First Response」(EFR)コースを受講している方ならばあなたができる範囲でその人に手を貸す事ができるはずです。なぜならば、このコースは救急隊や医師に引き渡すまでにあなたができることを明確にし、CPR(心肺蘇生法)や応急手当を的確に施す方法や順序をより単純化することで、もし現場にいたときでも迷うことなくできるように作られているのです。

骨折やけがをしたなどの外傷であれば応急手当を施し救急隊に引き継ぐ、溺水などによる呼吸停止の場合は人工呼吸を施し救急隊に引き継ぐなどの方法をビデオを見て、インストラクターの解説、具体的なシナリオ練習をしながら進んでいきますので記憶に残りやすい内容になっています。
救急車が到着するまでの数分から数十分間の間に、身内や友人の症状が悪化しないよう施す処置が応急手当です。ぜひ多くの方にご参加を頂き、安全な社会を作りましょう。

コースの目的

日常生活やダイビング時の事故や病気、ケガの対処方法を知ることができます。
コースは一次・二次ケアに分かれていますので目的に合わせて応急手当の基本を簡単に学ぶことが出来ます(二次ケアのご参加は一次ケアを受講していることが条件です)。今までは成人を対象とした対処方法でしたが、家族でダイビングを楽しんだり、小学生の皆さんがダイビングにチャレンジする姿も増えてきました。
このコースでは乳児・小児に対する心肺蘇生法も含まれていますので、お子さんをお持ちのお父さん・お母さんもぜひご参加いただきたいコースです。
●一次ケア
一時ケアでは意識がない人に対して施すケアです。心肺蘇生法を中心に救急隊に引き渡すまでの1分たりとも無駄にすることなく私達ができることをはなんなのか、また日本ではまだ一般市民ではできませんが自動体外式除細動器の使用方法や仕組みを知ることもできます。
●二次ケア
二次ケアでは意識がある人で病気やケガをした人にできることを学びます。病気の徴候を知り、いつ救急車を呼べばいいかの判断やケガの場合の包帯や副木の使い方を学びます。

参加条件

お申込の前に以下の条件を満たしているか必ずご確認ください
1 ダイバーでなくてもどなたでもご参加いただけます。
2. 年齢の制限はありません
3. Emergency First Response二次ケアのみに参加をご希望の方は、CPRコースを修了していること。

コース料金

料金表
一次ケア(CPR) ¥10,500 (申請料含む)
二次ケア(ファーストエイド)  ¥7,350 一次ケア受講済でテキストをお持ちの方 (申請料含む)
一次&二次ケア ¥14,700 (申請料含む)
海洋実習はありません。動きやすい服装でご参加ください。