スペシャルティー(SP)コース
スペシャルティー(SP)コース とは?
PADIのスペシャルティー(SP)コースは、個々にニーズにこたえるコースです。いろいろなダイビングのスペシャリストになるためのコースです。
ピークパフォーマンスボイヤンシー
(PEAK PERFOMANCE BUOTANCY)
タンクやスーツの種類によってウエイトを調整する知識から、BCDや呼吸をコントロールして水中で浮き沈みをしない状態、中性浮力がとれるテクニックを磨きます。安全面の向上はもちろん、水中撮影の際にもピタッと止まれるようになります。
[参加条件]
オープン・ウオーター・ダイバー以上
[コース内容]
海洋実習2ダイブ
ドライスーツ・ダイバー
(DRYSUIT DIVER)
ドライスーツの着脱法から、給・排気バルブの操作法、適切なエアコントロール、取扱注意点、使用後や穴が開いた場合のメンテナンス方法などを学び、シーズンを問わず快適にダイビングできるドライスーツの使いこなしをマスターします。
[参加条件]
オープン・ウォーター・ダイバー以上
[コース内容]
海洋実習2ダイブ
ボート・ダイバー
(BOAT DIVER)
ボートの種頬とダイビングのスタイルに応じたエントリーと工キジットの方法、船上の人数と座る位置のバランス、船上で器材を着脱するコツなどをマスターします。遠いポイントに繰り出すポート・ダイブツアーも安心して楽しめるようになります。
[参加条件]
オープン・ウォーター・ダイバー以上
[コース内容]
海洋実習2ダイブ
水中ナビゲーター
(UNDERWATER NAVIGATOR)
海中で目標地に正確に向かうコンパス・ナビゲーションをはじめ、自然の目標物を確認しながら移動するナチュラル・ナビゲーションや、セクスタントを使いこなす技術を学びます。最短距離で安全に移動できることは大きな自信になります。
[参加条件]
オープン・ウオーター・ダイバー以上
[コース内容]
海洋実習3ダイブ
水中フォトグラファー
(UNDERWATER PHOTOGRAPHER)
カメラの基本的な使い方から撮影の技術、フイルム特性などを学ぶほか、自然光とストロボ光の撮影、小さな生物を拡大し撮影するマクロ接写の技術などを習います。肉眼では気づかなかった世界まで写し取る水中写真ならではの再発見があります。
[参加条件]
オープン・ウオーター・ダイバー以上
[コース内容]
海洋実習2ダイブ
ドリフト・ダイバー
(DRIFT DIVER)
ドリフト・ダイビングとは、潮の流れにのって水中を移動するダイビング方法です。体力の消耗も少なく、広い水域をラクに移動できます。ここではドリフト・ダイビングの注意点やエントリー&エキジット方法、シグナル器材の使用法などを学びます。
[参加条件]
オープン・ウオーター・ダイバー以上
[コース内容]
海洋実習2ダイブ
器材スペシャリスト
(EQUIPMENT)
初めての購入から買い替え、さらにメンテナンス法や使いこなし方を知りたいダイバーなど、幅広いニーズに応えます。器材の構造やメンテナンス法を理解することで、使い勝手や信頼度も上がり、トラブルにも適切に対処できるようになります。
[参加条件]
PADIスクーバ・ダイバー以上
[コース内容]
レクチャーのみ
エンリッチド・エア・ダイバー
(ENRICHED AIR DIVER)
通常の空気には酸素が21%含まれていますが、酸素を22%以上含んだ気体を工ンリッチド・エアといいます。ここではエンリッチド・エアを使ったダイビングを習得。減圧不要限界を延長できるため、水中生物の観察や水中損影がじっくりとできます。
[参加条件]
オープン・ウオーター・ダイバー以上
[コース内容]
海洋実習2ダイブ
水中ナチュラリスト
(UNDERWATER NATURALIST)
水中生物の知識から、それらを傷つけない接し方、行動を妨げないテクニック、危険な生物に対する認識などを学びます。この海をあるがまま楽しむ水中ナチュラリストとして、海の自然環境に対する造詣を深め、観察能力のアップを図ります。
[参加条件]
オープン・ウオーター・ダイバー以上
[コース内容]
海洋実習2ダイブ
魚の見分け方
(AWARE FISH INDENTIFICATION)
一般的な魚をカタチに応じて分類することで、魚を種別するコツを学びます。一見同じように映る魚たちも、そのカタチや特徴で系統立てて区別すると、明快な生態系ストーリーがあることがわかります。すると魚の名前もスムーズに覚えられます。
[参加条件]
オープン・ウォーター・ダイバー以上
[コース内容]
海洋実習2ダイブ
プロジェクトAWARE
(PROJECT AWARE)
現在、地球上の生態系はさまざまな危機に瀕しています。海という自然に接しているダイバーこそ、環境問題に高い関心を持ち、率先して環境保護に取り組まなくてはなりません。ここでは海の自然を少しでも守るにはどうすべきかを学びます。
[参加条件]
なし
[コース内容]
レクチャーのみ