アドバンスド・オープン・ウォーター・ダイバー(AOW)コース
アドバンスド・オープン・ウォーター・ダイバー(AOW)コースとは?
オープンウォーターダイバーからすぐにステプアップできるPADIのアドバンスド・オープンウォーター・ダイバーコースは、ダイビングテクニックをオールマイティーに身に付け、色々な環境でダイビングが楽しめるようになるコースです。
コース内容は、「2つの必修ダイブ」と「3つの選択ダイブ」の合計5ダイブ、自宅での予習と海洋実習で構成されています。
コース内容
【必修ダイブ】 以下の2つは必修ダイブです。
| 水中ナビゲーション | 「水中ナビゲーション」はコンパスを使って目的地にたどりつくテクニックや、フィンキックの数で距離を測定する方法などを実習します。水中での位置を把握し、ラクに移動できればファンダイブ(水中ツアー)にも余裕ができ、水中を自由に探索(行動)できるようになります。 |
|---|---|
| ディープダイブ | 「ディープダイブ」では水深18m以上の深度にトライします。安全に潜る潜水計画の立て方や、深度を増すごとにかかる水圧の観察、緊急時の減圧方法などを実習し、深場の環境を知り安全に潜るテクニックを身に付けます。 |
【選択ダイブ】 以下の中から3つ選択します。
| ナイトダイブ | 「ナイトダイブ」はドキドキするような夜の海を体験。夜間に活発に動き出す生物を観察しながら、独特の水中環境や数々の神秘を体験します。視界は水中ライトが照らし出す範囲のみなので、必修ダイブで身に付けたナビゲーションのテクニックがしっかり活用できます。海の奥深い魅力に酔いしれる感動のダイビングです。(取得後はサンゴの産卵ツアーなどにも活用できます) |
|---|---|
| 水中写真 | 「水中写真」では手軽なコンパクトカメラやデジタルカメラを使って、基本操作やハウジング(水中用のケース)の取り扱いを実習し、実際に撮影してみます。貴方が見て感じた水中での感動を写真に残すことでダイビングの楽しみ方を増し、思い出も残せます。(水中カメラのレンタルもあります) |
| PPB(ピークパフォーマンスボイヤンシー) | 「PPB(ピークパフォーマンスボイヤンシー)」ではOWダイバーコースで身に付けた中性浮力のテクニックに、さらに磨きをかけるダイビングです。環境や使う器材などによって様々に変わる浮力調節を、どんな姿勢でも中性浮力がとれるようになっていきます。(中性浮力は基本中の基本!環境保護にも役立ちます) |
| ドライスーツダイブ | 「ドライスーツダイブ」ドライスーツでのダイビングはウエットスーツと違い、インナーとドライスーツ内の空気で保温をし、身体を濡らすことなくダイビングを楽しめる器材です。そのためウエットスーツと比べ少しドライスーツの操作が必要になります。ドライスーツを使いこなし、一年中快適にダイビングを楽しむためには、ドライスーツは欠かせません。ドライスーツでの潜行、浮上やホバーリングなどをマスターして、日本のベストシーズンを楽しみましょう。(伊豆では秋が透明度、魚の種類や数ともにベストシーズンです) |
| ボートダイブ | 「ボートダイブ」世界各地でのダイビングスタイルはボートダイビングが主流になっています。OWダイバーコースではビーチからの適切なエントリー方法を覚えましたが、今度はボートダイビングの方法を覚えていきましょう。安全なボートの乗り降りやエントリー、エキジット方法、船酔いの避け方など貴方のダイビングの幅が広がります。(ボートでしかいけないポイントが世界中にたくさんあります) |
コース料金
| 料金表 | |
|---|---|
| お申し込み料金 | \5,250 お申し込み時にお支払いください。AOWコースのマニュアルをお渡しいたします。 |
| コースフィー& 海洋実習費 |
\63,000 海洋実習日までにお支払いください。海洋実習は1泊2日 5ダイブになります。 |
| 料金に含まれるもの | |
|---|---|
| 指導料 | すべての指導料 |
| 教材費 | AOWマニュアル、Cカード申請料 |
| 海洋実習費 | 実習に伴う費用 |
| 施設使用料 | 講習中に使用するすべての施設使用料 |
| タンク使用料 | 講習中に使用する圧縮空気タンク使用料 |
| ウエイト使用料 | 講習中に使用するウエイトベルトとウエイトレンタル料 |
| 保険料 | 講習中のケガなどに適用される保険料 |